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2010 / 06 / 27 ( Sun ) |
本は時々読み返そう
2007 / 09 / 30 ( Sun ) 本は時々読み返そう買った本は、一度読んでそのまま本棚にしまいっぱなしになって しまうことがありますが、時間がたってから再度読み返すと、 新しい発見があったり、より知識が深まったりすることがあります。 それは、最初に読んだときの自分の知識の深さや考え方と、今の自分とは違うからです。 つまり、時間がたち色々な情報を吸収したことによって、 情報を受け入れる器が深く大きくなったり噛み砕く能力が高まったりしているので、 最初はピンとこなかった内容でも、次に読むと「なるほど」と思えるようになるのです。 本は一度読むだけではもったいないような気がします。 せっかくお金を出して買っているのですから、有効活用したいものですね。 もちろん新しい本を買って、新しい知識を身につけることも大切です。 そのときには、瞬時に知識を受け入れるというよりは、 時間をかけて吸収していくことを心がけてみてはどうでしょうか。 |
読書の秋!おススメ本ランキング
2007 / 09 / 28 ( Fri ) 読書の秋!おススメ本ランキング AllAbout より 暑くもなく寒くもなく、本を読むにはちょうどいい季節になりました。 おいしいものの誘惑はありますが、この時期は知識を深めたり、 新たな情報を手に入れるチャンスです。 1位 イヌが教えるお金持ちになるための知恵本のタイトル通り、マネーという名の「イヌ」が 主人公の女の子キーラにお金について教えていく本です。 ある日、家の前にイヌが置き去りにされているのを発見して、 そのまま飼うことにした少女キーラ。 不思議なことに話せるイヌだったマネーが、お金について1から教えていくので、 本を読み進んでいく中で、読者も一緒に学べるという本です。 全く普通の女の子がマネーとの出会いをきっかけに、たくさんの経験をしたり 多くの人と出会ったりしながら、心も成長していきます。 そしてこの話のおもしろいところは、キーラが自分のアイディアによって成功していくところ。 少女でもできるのだから、私でも!と思えてくるのです。 投資のことだけでなく、お金そのものについてもわかりやすく書かれています。 子供が読んでも、楽しみながらお金について学べる1冊。 2位 大金をつかめ!大金をつかめ! 巨万の富を築いた成功者レンの物語 3つの秘訣を学んで、豊かな人生を送ろう インパクトがあるタイトルですが、中身もかなりおもしろいです。 ストーリーは、お金の心配ばかりをしているレンが、 3人の億万長者から大金をつかむための方法を学び、そしてテストを受けて それをクリアすることで億万長者の階段をのぼっていくというものです。 最初の3つのテストは「喜びのテスト」「目的のテスト」「創造性のテスト」。 そして最後のテストは「本当の豊かさ」。 創造性のテストでは、こんな言葉がありました。 「ゴールを決定すると、リスクのかわりに解決策や答えが見えるようになってくる。 頭をクリアにするのは思考ではないのだ。決断なのだよ。」(本文より) また億万長者になってから受ける最後のテスト「本当の豊かさ」をクリアすることで、 レンは本当にも経済的にも精神的にも豊かな人間になっていきます。 物語形式なので、とても読みやすくあっという間に読み終わる本です。 3位 ユダヤ人大富豪の教えユダヤ人大富豪の教え。 ベストセラーだけあって内容もおもしろい。 本の値段も680円とお手ごろなので、シリーズで読みたい本。 「お金の専門家」である本田健氏のベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」。 本田氏自身が大富豪ゲラー氏から学んだことをまとめた本で、 お金持ちへの17の秘訣が書かれています。 内容は難しいものではなく、はっとさせられることもしばしば。 お金には5つの原則があり、その原則を抜きにしてはお金持ちになれないとか。 ■たくさん稼ぐ ■賢く使う ■がっちり守る ■投資する ■分かちあう (本文より) 本の内容としてはビジネスが基本となっているのですが、お金の本質や扱い方、 そして心のあり方などに関して、とても刺激になります。 続編として「ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン」 があるので、そちらもおススメです。 4位 なぜ春はこない?なぜ春はこない?。人生の流れをつかむために役立つ本。 人には目に見えない人生の流れがある。 そのことを知るきっかけとなったのが、「なぜ春はこない?」でした。 信じるかどうかは別問題として、知っていて損はない内容だと思っています。 経営の専門家である神田昌典氏と占星術の専門家の來夢氏が出会い、 そしてたくさんの事柄を占星術の観点から検証した結果できたのが、 まさしくこの本です。 人生を12年のサイクルに分けて、それをさらに春夏秋冬の4つで見ていきます。 これで3年ずつの季節ができあがり、季節の移り変わりと同じように 人生の流れも変わっていくのです。 これによって何がわかるのかというと、過去の出来事の意味、 そして将来の課題です。 先ほども書きましたが、これを信じるかどうかは自分次第。 しかし次のような言葉を聞いてしまったら、使ってみたくなるかもしれませんね。 「億万長者は、占星術を信じない。しかし、大富豪は、活用する」(本文より) 5位 プロ論プロ論。「プロ論2」もあるので、続けて読んでも楽しめる。 こちらはこれまで紹介してきた本と、ちょっと感じが違うのが「プロ論」。 タイトル通り、その道のプロが50人ピックアップされて、 その方たちの考えが短くまとめられているのです。 色々なジャンルの方がいるので、まさしく十人十色。 多角的な見方ができるようになります。 たとえばコピーライターの糸井重里氏の場合。 働くことがイヤになったときの言葉としてこう述べています。 「出世、大好き。」だっていいじゃない。 自分が何を求めているのか、高らかに宣言しなさい。 また映画監督の筒井和幸氏は、苦しい時期を乗り越えたいときのアドバイスとして 「本当になりたいと思うてたらその通りになるんです。 ならないのは、思いがたりんからや」とおっしゃっています。 まだまだたくさんの方の熱いメッセージがあります。 そんな50人のプロの想いを受け止めてみませんか? ←人気blogランキングへ |
果ての花火 銀座開化おもかげ草紙
2007 / 09 / 27 ( Thu ) 江戸の華、吉原に生きる人々の姿を描いた『吉原手引草』で、 2007年上半期の直木賞を受賞した松井今朝子さん。 受賞後第1作目となる連作短編集『果ての花火 銀座開化おもかげ草紙』は、 文明開化に沸く明治初期を舞台にした『銀座開化事件帖』の続編。 幕末の動乱期に青春時代を過ごした士族の久保田宗八郎が、 大名家の御曹司ながら銀座で唐物屋をしている“戸田の若様”こと 戸田三郎四郎ら新時代の申し子ともいえる仲間たちとともに、 西南戦争前夜の東京で起きる事件に挑んでいく。 戊辰戦争と西南戦争の間というあまりスポットの当てられることがない 時代を舞台にしたこのシリーズで松井さんが描き、伝えたい思いとは? ←人気blogランキングへ |
いつまでもデブと思うなよ
2007 / 09 / 21 ( Fri ) 書籍紹介一年間で五〇キロの減量に成功した著者が到達した結論。 それは、ダイエットは楽しく知的な行為であり、 ロー・リスク、ハイ・リターンの最高の投資であるということだった。 必要なのはメモ帳一冊。 それだけで運動不要、持続可能なダイエットは始められる。 そして重力から解放された後は経済的、社会的成功が待っているのだ。 過去のすべてのダイエット本を無力化する、究極の技術と思想が詰まった驚異の一冊。 目次序章 一年で五〇キロやせたよ 第1章 「見た目主義社会」の到来 第2章 ダイエット手段の格付け 第3章 助走・太る理由 第4章 離陸・カロリーを計算してみる 第5章 上昇・カロリーを制御する 第6章 巡航・いろいろやってみる 第7章 再加速・体の声を聞く 第8章 軌道到達・ダイエットの終わり 終章 月面着陸・ダイエットは究極の投資である ←人気blogランキングへ |



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